トラブルシューティング

harutakaでのみネットワークの状況が悪い

貴社の情報システム部門に、以下2ケースの可能性がないかお問い合わせください。

対処

harutakaのみ著しく動作が重い・接続が悪い場合

貴社の情報システム部門に、以下2ケースの可能性がないかお問い合わせください。

該当しない場合「ライブ画面で映像が映らない/音声が聞こえない・聞こえづらい」を参照してください。

ケース1:特定のプロトコルを遮断している

以下内容を情報システム部門の方にお伝えください。

harutaka では複数のライブサーバを利用しており、 
ライブサーバごとにドメインが異なり 負荷に応じて追加される仕様ですので、
host に関しては *.harutaka.jp のアクセスの許可をお願いいたします。

harutakaライブサーバーへのプロトコル・ポートに関しては、
接続しなかった際に接続方法を変える仕組みが入っており、以下の優先度で接続されます。

1. プロトコル: UDP, harutaka接続先ポート: 32768 〜 61000
2. プロトコル: TCP(TLS), harutaka接続先ポート: 443 (https / websocket)

また、クライアント(端末)は任意のエフェメラルポートが利用されます。
WindowsとmacOSではエフェメラルポートの範囲は 49152-65535 となります。

プロトコルやポートにより遮断する仕組みなどが入っている可能性がある場合は、
こちら UDP/TCP/TLS、ポート番号 など許可いただければと思います。

ケース2:ブラウザの通信速度を制限している

業務外サービスの閲覧を制限するため、ブラウザのみ通信速度を制限している場合があります。(アプリは制限の対象外のため、harutakaのみ通信が重いように見えます。)

ブラウザ通信に対し制御をかけていないか、お問い合わせください。

スピードテスト結果に解離がある場合

計測方法の違いにより、harutaka外で実施したスピードテストの結果と、harutakaで実施したスピードテストの結果が異なる場合がございます。harutakaのスピードテストをスキップした場合は、十分な測定結果が得られないためご注意ください。